

支部消防総合訓練を行いました
大阪府消防協会の各地区支部において行われた、支部消防総合訓練は、消防団員の団体規律の向上を図るとともに消防技術を練磨し、士気の高揚を図り、消防体制を強化することを目的に実施されました。 主な訓練内容は消防操法訓練で、「ポンプ車操法」と「小型ポンプ操法」の2部門があり、内容は各隊指揮者の指揮のもと、隊員が行う消防ホースの接続、ホースの延長、筒先の結合・操作、放水により筒先から標的を倒し、ホース収納、集合までの迅速な行動・確実な動作を習得し、他にも、士気・規律の向上、消防機械器具への精通、各隊員の安全管理も併せて習得できるものです。 支部によっては規律訓練や一斉放水の訓練や支部長から功労者等に対する表彰も行われました。 規律訓練は、消防の任務を遂行するにあたり、厳正な規律の保持と迅速で的確な秩序ある行動が求められるため、消防団員には一定の訓練礼式の練習が義務付けされております。 各支部とも、来賓・見学者の見守る中、日頃の訓練の成果を披露されました。 と き 支部名 ところ・内容 7月26日 (日) 中河内 モリタATIセンター(八尾市神武町1
大阪府消防協会
4 日前


第70回大阪府消防大会を開催します
令和8年9月6日(日)午前9時から大阪府立消防学校(大東市平野屋1-4-1)において、第70回大阪府消防大会を開催します。 本大会は、大阪府内の消防団員の団体規律の向上を図るとともに消防技術を練磨し、士気の高揚を図り、消防体制を強化することを目的として、大阪府と公益財団法人大阪府消防協会の共催(後援 公益財団法人日本消防協会)にて開催しています。 大会中に行われる消防操法訓練大会では、府内7支部より選出された14の消防団が出場し、日ごろの消防団活動で鍛えた技術の正確さやスピードを競い合います。 競技種目は、消防自動車の消防操法技術を競う「ポンプ車操法」と、可搬式の消防ポンプの消防操法技術を競う「小型ポンプ操法」の2種類があります。 競技内容は、いずれも、各隊指揮者の指揮のもと、隊員が行う消防ホースの接続、ホースの延長、筒先の結合・操作、放水により筒先から標的を倒し、ホース収納、集合を行うまでの所要時間を競うものです。 審査は、所要時間のほか、士気・規律、迅速な行動・動作・チームワーク、確実な動作、消防機械器具への精通、各隊員の安全
大阪府消防協会
8月12日


令和8年度消防団員基礎教育訓練を実施しました。
大阪府立消防学校にて、各地区支部の消防団員基礎教育訓練を実施しました。 この訓練は、入団後3年未満の初任団員が、消防に関する基礎的な知識と技術の習得、 資質の向上と士気の高揚を図ることを目的に行われています。 受講生は支部毎に消防団の概要や団員の権限等の組織制度、行進・敬礼等の訓練礼式、 器具取扱いやロープ結索、搬送法、放水訓練などの科目を二日間に渡り受講しました。 日付 支部名 基礎教育 5月17日(日) 三島 42 7月5日(日) 三島 43 5月17日(日) 豊能 52 7月5日(日) 豊能 54 5月17日(日) 北河内 94 7月5日(日) 北河内 88 5月31日(日) 泉北 21 7月12日(日) 泉北 30 5月31日(日) 泉南 44 7月12日(日) 泉南 44 5月31日(日) 南河内 61 7月12日(日) 南
大阪府消防協会
7月12日












