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令和7年度消防団教育訓練「幹部科」を実施しました

  • 大阪府消防協会
  • 1月25日
  • 読了時間: 2分

毎年、当協会では、地域の防災力の要である消防団の幹部及び幹部昇進予定者に対して 行う教育訓練を行っています。現場指揮者の担う役割の重要性が増してきたことを踏まえ 幹部教育に重点を置き、「初級指導課程」「現場指揮課程」「分団指揮課程」の3課程を実施しています。

 

『初級指導課程』

初級幹部としての指導的立場を自覚しつつ、消防団の運営に必要な規律、消防団に期待される役割等について実務訓練を交えて行う研修を令和7年10月5日(日)大阪府立消防学校において、部長・班長相当の階級に該当する83名を対象に実施しました。

 

『現場指揮課程』

令和7年10月19日(日)、11月9日(日)の2日にわたり大阪府立消防学校において現場指揮課程の訓練を実施し、分団長相当の階級の88名が参加しました。

この訓練では、幹部としての災害時の的確な現場指揮、安全管理の知識及び消防技術を習得することや消防団の役割等について訓練を実施しました。

 

『分団指揮課程』

 令和8年1月25日(日)大阪府立消防学校において分団長以上の消防団幹部を対象に実施しました。今回は82名が参加しました。

 職責の自覚、組織の管理運営及び災害時の活動の在り方などについて研修を行いました。



初級指導課程 10月5日


現場指揮課程 10月19日


現場指揮課程 11月9日


分団指揮課程 1月25日


 

 
 
 

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