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第26回全国女性消防操法大会に羽曳野市女性消防隊が出場しました

  • 大阪府消防協会
  • 2025年10月28日
  • 読了時間: 1分

 令和7年10月28日(火)横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市)において、第26回全国女性消防操法大会(主催:消防庁・(公財)日本消防協会)が行われました。

この大会は2年に1回開催され、今回は各都道府県代表の女性消防隊44隊が出場し、軽可搬ポンプの操作の速さや正確さ等を競い合い熱戦が繰り広げられました。

大阪府代表は羽曳野市消防団「羽曳野市女性消防隊」が出場しました。

羽曳野市消防団は平成13年から女性の採用を開始し現在14名が在籍。日頃はAED講習に伴う応急手当指導員として、消防団員をはじめ市内で行われる救命講習に講師として派遣され、またイベント会場において防火紙芝居の上演など精力的に消防団活動に従事されています。

 今回、全国大会に出場が決まってからは上位入賞を目指して毎週訓練に励まれました。

 応援にかけつけた南河内地区支部の支部長・防災監、大阪府内の女性団員、指導にあたっていた大阪南消防局の消防職員・幹部が見守る中、羽曳野市女性消防隊は第1コース16番目に登場し、特訓の成果を十分に発揮されました。





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